カテゴリー
イベントのお知らせ

おもバザ神保町 ’26秋 開催/出展要項

毎年恒例、秋の「おもしろ同人誌バザール」神保町開催。イベントの概要及び出展要項は以下の通りです。確認のうえ、最下部のリンクより申し込みフォームに移動してください(フォームは募集開始後にオープンします)。

【開催概要】

イベント概要  「情報系同人誌」「インディーズ本」即売会を含む、本を楽しむためのイベント

開催期日    2026年11月1日(日曜日)

一般入場時間  11:00~16:00​

一般入場料   1000円 パンフレット付き

会場      ベルサール神保町(全館)及び、ベルサール神保町アネックス

募集出展スペース 310スペース

主催       おもしろ同人誌バザール運営事務局(インディーズ出版グループ「版元ひとり」、株式会社ユータック、ほか)

​【出展要項】

​●出展者は、個人、サークル等各種団体、企業・法人を問いません。※ただし、宗教団体・政治団体による出展については、事務局でお断りすることがあります。​​

●義務教育修了前の方による出展申し込みはお断りします。 (出展者の一員、お手伝いとしては可能です)

​​●1スペース=横90センチ×奥行45センチ + 椅子1脚

●1スペース申込=7000円~、出展入場者2名まで
●2スペース申込=14000円~、出展入場者4名まで

​【参加費の「幅」について】

 参加費は「1スペース当たり7000円以上お気持ち」とし、お支払額は参加各位にお任せいたします。ただし、多く振り込んでも出展者扱いには変わりありません

 7000円以上カンパ自由、というようなものだとお考えください。上限金額はありません。

【その他注意事項】

●「ジャンルによる配置分け」はしません。ごった煮感を来場者に楽しんで戴くためです。隣接配置については、フォームへの入力にて、合計2出展者分のみ対応します。
(3出展者以上希望の並列配置はできません)

●展示・販売する本(書籍・ムック・雑誌等含む)は「18禁禁止」です。全年齢対象本のみ販売可です。

●また、18禁基準には抵触しなくても、ファミリーでの来場も多いイベントであることを鑑み、販売物、展示物、ポスター等の表現については自主的な配慮をお願いいたします。

●販売する本は「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」に限ります。グッズ、CD・DVD等の販売を制限するものではありませんが、中心はあくまで「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」であることをご承知いただき、かならず一点は「本」を持ち込んでください。

●上記に関連し、グッズ等の頒布はサブ的に行ってください。(グッズ「のみ」での出展は、当イベントの目的と照らし合わせ【NG】とします)

​※サークル側で「これは情報系同人誌(インディーズ本)だ」という信念を持って販売される分には、あまり細かい追及はいたしません。どうしても不安のある方は事前にご相談ください。

参考)主催者の考える「情報系同人誌(インディーズ本)」の定義についてはこちらをご覧ください

●出展者本人の自著、自社出版物であれば、商業出版物も販売できます。

※古書、中古品はNGですが、古物商免許をお持ちであれば対応可能です。管理の都合上、古書・中古品を扱いたい場合には事前に必ずご一報ください。

​●当日販売または展示する本などについて、 運営事務局が内容を確認させていただき、販売・展示中止をお願いする場合もございます。

【出展申込方法】

 1)所定の申し込みフォームに入力、送信します。

 2)参加費振込のご案内は、後日振込ご案内メールが送られます。

​ 3)サークル参加費は事前お振り込みです。振り込みがない場合には、参加を取り消します。

​ 4)参加要項は「メールで」が届きます。かならず迷惑メールフォルダなどもご確認ください。「hanmoto1@gmail.com」および「info@omobaza.com」からのメールが受け取れるように設定してください。

​ 5)お振り込み後の参加費は、いかなる理由があっても返金できません

カテゴリー
イベントのお知らせ おもバザとは?

おもバザ大阪 開催&出展要項

【開催概要】

イベント内容:「情報系同人誌」「インディーズ本」展示即売会を含む、本を楽しむための催し

開催期日: 2026年6月28日(日曜日)
一般入場時間:11:00~15:30
一般入場料:無料

会場:うめだMホール 桜I・II ほか小会議室6室

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目4-5 毎日新聞ビルB1F
(アクセス)
JR大阪駅(西口)から徒歩6分
JR環状線 福島駅から徒歩5分
阪神 大阪梅田駅から徒歩8分
大阪メトロ 西梅田駅から徒歩8分
西梅田地下道「6-10」出入口より、ビルのB1Fに直接入館できます。

募集出展スペース:64スペース+二次募集36スペース
主催:おもしろ同人誌バザール運営事務局(インディーズ出版グループ「版元ひとり」、株式会社ユータック ほか)

【出展要項】

●出展者は、個人、サークル等各種団体、企業・法人を問いません。 ※ただし、宗教団体・政治団体による出展については、事務局でお断りすることがあります。
●義務教育修了前の方による出展申し込みはお断りします。出展者の一員、お手伝いとしての参加は可能です。
●1スペース=横90センチ×奥行45センチ + 椅子1脚

1スペース申込=出展料 5000円~、出展入場者2名まで

《出展料の「幅」について》

 出展料は「1スペース当たり5000円以上お気持ち」とし、お支払額は参加各位にお任せいたします。ただし、多く振り込んでも出展者扱いには変わりありません。
 5000円以上カンパ自由、というようなものだとお考えください。上限金額はありませんので、お大尽はたくさんお支払いいただいて構いません!

【その他注意事項】

●「ジャンルによる配置分け」はしません。ごった煮感を来場者に楽しんで戴くためです。隣接配置については、フォームへの入力にて、合計2出展者分のみ対応します。
(3出展者以上希望の並列配置はできません)
●展示・販売する本(書籍・ムック・雑誌等含む)は「18禁禁止」です。全年齢対象本のみ販売可です。
●また、18禁基準には抵触しなくても、ファミリーでの来場も多いイベントであることを鑑み、販売物、展示物、ポスター等の表現については自主的な配慮をお願いいたします。
●販売する本は「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」に限ります。グッズ、CD・DVD等の販売を制限するものではありませんが、中心はあくまで「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」であることをご承知いただき、かならず一点は「本」を持ち込んでください。
●上記に関連し、グッズ等の頒布はサブ的に行ってください。(グッズ「のみ」での出展は、当イベントの目的と照らし合わせ【NG】とします)

※サークル側で「これは情報系同人誌(インディーズ本)だ」という信念を持って販売される分には、あまり細かい追及はいたしません。どうしても不安のある方は事前にご相談ください。

参考)主催者の考える「情報系同人誌(インディーズ本)」の定義についてはこちらをご覧ください。

●出展者本人の自著、自社出版物であれば、商業出版物も販売できます。

※古書、中古品はNGですが、古物商免許をお持ちであれば対応可能です。管理の都合上、古書・中古品を扱いたい場合には事前に必ずご一報ください。

●当日販売または展示する本などについて、 運営事務局が内容を確認させていただき、販売・展示中止をお願いする場合もございます。

【出展申込方法】

 1)所定の申し込みフォームに入力、送信します。
 2)自動返信メールが送られます。出展料振込のご案内が記載されています。
 3)出展料をお振込ください。期限内に振込がない場合には参加枠を取り消す場合があります。
 4)出展の手引きは開催1カ月ほど前にメールで届きます。
 5)出展料お振込後は、いかなる場合にも返金はできません。ご了承ください(出展枠を別の出展者で埋められた場合には、手数料を差し引いて返金することもございます)。

 ※事務局からのメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうケースが散見されます。「hanmoto1@gmail.com」および「info@omobaza.com」からのメールが確実に受け取れるよう、設定をお願いします。

2026/2/27更新

カテゴリー
未分類

おもバザハンズ出品要項(共通)

ハンズ各店と協力して開催するインストアイベント「おもバザハンズ」の出品ルール、要項をまとめています。ご確認ください。

【開催概要】

■開催場所 ハンズ各店 それぞれの会場

■手数料率 売上(税込)の 40%

 ※出品者のインボイス対応・非対応に関わらず一律の設定です。

■送料等の負担

納品時の送料、及び売上入金時の振込手数料出品者負担です。開催期間終了後の在庫返送時の送料は、ハンズが負担します。

■募集出品店数の上限 150(先着受付)

※応募上限に達し次第受付終了します。

■出品数制限

 ※1作品目が10冊、2種類目が50冊等、変則的な出品は不可です。
 ※特に事務局・店舗からお願いした出品者についてはこの限りではありません。

■出品可否の確認について

 出品申請いただいた作品でも、ハンズ側の判断で出品不可となる場合もございます。
 下記掲載の【過去の開催で出品NGになった事例】をご確認のうえ、出品する作品をご決定ください。
 出品NGにあたるか判断できない場合は、出品申込時のフォームにてサンプルをアップロードしてください。おもバザ運営事務局で確認のうえ、問題があればご連絡差し上げます。

(注)内容確認用ファイルは、表紙、及び内容の一部をPDFまたはJPEG型式で出力し、ZIPファイル1つにまとめてアップロードしてください。

■【注意】過去の開催で出品NGになった事例

・医療、介護、ヘルスケアに関する本のうち、エビデンスの確認できないもの
・新型コロナウイルス感染症に言及したもの(※かなり厳しめです。タイトルに「コロナ」など入っているものは要注意)
・宗教、反社会的勢力に関する著作物ならびに表現
・エロ・グロ表現の含まれるもの(※かなり厳しめです。いわゆる18禁基準ではありません)
・特定の企業団体に対して、不利益を与える可能性のあるもの
・他者が権利を有するキャラクターや、有名人を想起させる表現を含むもの。有名人がSNSにアップした画像を使うことは引用とはみなしません。
・店内や人物を無許可で撮影した写真を使っているもの

上記の出品NG例は、過去にハンズが販売に適さないと判断した作品を元に、おもしろ同人誌バザール運営事務局の見解としてまとめたものです。自身の作品が出品NGに該当するか判断する際の参考にしてください。

■納品、および立ち読み・展示用見本誌について

・特段の理由がない限り、事前の内容チェックは行いません。

・納品時に「立ち読み・展示用」の見本誌を1冊追加で同梱してください。なお、納品分が完売した場合見本誌は返送しません。

・納品物の実数をもって、商品の委託冊数とします。納品物の個別包装は自由です。

■注意点、免責事項

・出品物は「本・冊子」(情報系同人誌)に限ります。

・出品申請をされても、審査・選考の結果、出品できない場合があります。

・出品許可後も、ハンズ側の都合により、出品が取り消される可能性があります。

※申請後の出品作品の差し替え、並びに書名・販売価格の訂正はできません。

・販売・展示については、ハンズ並びにおもしろ同人誌バザール運営事務局にお任せいただきます。

・売上金の振込には、処理の都合上開催終了後少なくとも2カ月、進捗によっては3カ月以上掛かる場合があります。

・開催期間中、個別に売上を通知する等の対応はできません。

2025年9月1日更新

カテゴリー
イベントのお知らせ

おもしろ同人誌バザール九段下 会場アクセス

会場:ベルサール九段 3F
   東京都千代田区九段北1丁目8−10 住友不動産九段ビル
   東京メトロ・都営線「九段下駅」
     7番出口徒歩2分(東西線)5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
   東京メトロ・都営線「神保町駅」A2出口徒歩6分
   他、JR「水道橋駅」、JR・東京メトロ・都営線「飯田橋駅」
   より徒歩10分以内

カテゴリー
資料

未来会議資料(過去対談)

PDFで読みたい方はこちらへ

■2024年4月開催
■おもしろ同人誌バザール@秋葉原
■会場限定有料パンフレット掲載

===================
おもバザっ子必読!
店長・竹田&事務局長・臼井の
おもバザトーク
===================

●これまでの「おもバザ」回顧

竹田:はじめてから何年なんでしたっけ。今 8年目?
臼井: 2016年6月が第 1回なので、そろそろまる 8年。
竹田:池袋の小さな会場から始まって……。出展者数が 30いくつ、でしたね。ブースが足りなくて、ムリヤリ入れた覚えがある。
臼井:「半スペース」という必殺技を使ってね。とりあえず全員詰め込んだという。
竹田:その後、六本木でも申込が多かったので急遽会場を広げましたけど、基本コンセプトのひとつとして「出たい人はみんな出られるように」というのを掲げていましたからね。でも、もう大崎(※コミケ連動のスピンオフイベント)含めて「全員出られる」は無理かな、というところには来ちゃったかな。
臼井:いずれにしても約 8年、ようやくここまで来たなと。
竹田:そうですね。やっぱり秋葉原、特にベルサールの周辺は同人誌のお店が多いじゃじゃないですか。本当の意味で「同人誌のど真ん中」だと思うんですよね。ここでおもしろ同人誌バザールを“入場無料で”やるのをひとつのマイルストーンにしていましたから。
臼井:(対談収録時点では)開催前なので何も達成はしていないんだけど、ここまでやりきったという感覚はあるかな。
竹田:どうしてもここで入場無料イベントをやりたい、という一方で、苦渋の決断もしなければなりませんでした。それが、出展料1万円。コミケより出展料金が高いのはありえない、という足枷がある中で、それをひとつ乗り越えられたというのも大きいなと。同人誌業界における「コミケスタンダード」は、いいところは守っていけばいいかもしれないけど、必ずしもそれが絶対ではない。そこは我々の自信のひとつでしたが、今回、出展料 1万円というありえないぐらいの金額でこれだけ参加していただけた、というのはひとつのブレークスルーだろうと思います。
臼井:料金が上がれば参加しづらくなる、というのは当然こちらも分かっていたので。その中で、出展者の皆さんも、今回は合同で申し込まれるとか、工夫されているのを見て、ああ、こちらの意をくんでもらっているのかなと感じました。コミケ云々でいうと、情報系同人誌を出す場所がコミケ以外にはあまりない、しかも、コミケは当落で活動の方向性まで左右されちゃう、そこにおもバザの存在意義もあるだろうということで始めた部分もあるから、コミケと違っていてもいいじゃない、というのはおもバザの根本にあるんですよね。
竹田:だからこそ「全員参加」っていうのを目標にやってきたんだけど、それが厳しくなってきているのが嬉しくもあり、辛くもあり、どうしようかなっていうのが悩むところです。
臼井:今回皆さんから募集した中に、全部回りきれるちょうど良いサイズのイベント、みたいなコメントが結構あったじゃないですか。その辺も善し悪しで、主催者としては大きくすることで可能性が広がるんですが、参加者の皆さんにとっては、これ以上大きくなっても……みたいなところがあるという。
竹田:大きくすること自体が目的ではないんですよ。ただ、大きくできればそれだけさらに多様性が出る。多様性は、おもしろ同人誌バザールの魅力のひとつだと思うから、そこを広げるためには、もうちょっと大きい会場に行きたいなという気もするけど……。いずれにせよ、規模によるメリット、デメリットは考えていかなきゃならないと思います。今くらいの規模感だからこそ、ランダム配置でも全部回れるという意味があるので。

●おもバザのターニングポイント

臼井:ところで、約 8年の中でターニングポイントになったのはどこだと思いますか?
竹田:私は、神保町の全館開催。会場の建物が分かれて
いるなんてありえない、と散々言われたけれど、結果として成功した。もちろん、いまだに天候に左右されるというリスクはありますが。
臼井:おもバザは、毎度「ありえない」って言われ続けているので。初回からそうだし、大崎もそうだし。「コミケと同じ日にやっても誰も来ませんよ?」とかわざわざ DM寄越してきた人もいた(笑)。
竹田:毎度ありえないって言われてるのは、確かにそうだね。
臼井:あとは、六本木も大きかったと思います。
竹田:六本木もそうですね。申込具合をみて会場を拡大して……。埋めるのは大変でしたが。会場代も大幅に高くなるので、リスキーでしたけれども、決断してよかった。たしか、ランダム配置も六本木がはじめてだったはずだし、
六本木で今に続く「おもバザの特徴」みたいなのができた気がする。
臼井:たしかに。それまでは他のイベント同様にジャンルごとに固めて配置してたもんね。
あと、六本木のときはファミリーがめちゃめちゃ来て。急遽ベビーカー預かりをしたり、カップルがふらっと入ってきたりとか。あれは私の中でカルチャーショックというか、こういう人もブラッと来てくれるんだっていうのはすごい
発見だったかな。

●今後の「おもバザ」はどうなる?

竹田:これから先のおもバザをどうしていくかは、正直、本当にわからない。今回、ある意味ひとつのゴールに来たかなと感じていて、ここまでは最高のイベントを作ってきているという自負もあります。この先はもう本当にいろんな選択肢が考えられるから、そこはちょっと一回立ち止まって考えたいなって思います。
臼井:私は、 10周年までは続けようかな、ということくらいは考えているかな。
竹田:みんな誤解しているかもしれないんですが、我々は一般的な同人誌即売会をやるために活動しているんじゃなくて「おもしろ同人誌バザール」というメディアを作るつもりで動いているんですよね。
臼井:会場に集まる、お祭り的なイベントも楽しいし意義もあるんだけど、それが第一義ではないという。おもバザ的なものをみんなで面白がって、触れてもらえる環境を作るということですからね。
竹田:私は「おもバザ」のイベントそれ自体が価値の高いコンテンツだと思っています。入場料 1000円払って入っても、あれだけ面白い本、それを作る面白い人たちがいる、見て回るだけでも刺激を受ける楽しい空間なわけですから。せっかくこれだけ面白いものが集まっているので、紙の本以外でもそういったものを紹介して苦のもひとつの手でしょう。イベントという形にこだわらず、展開していきたい。
臼井:常識にとらわれず、柔軟に考えてチャレンジしていきたいよね。
竹田:我々がいつも意識をしているのは、いわゆるエンドユーザーといわれる人たちのこと。なので、出展者の皆さんをお客さん扱いはしない。音楽のライブとかでいうなら、出演者側ですからね。そこはずっと言ってきたし、今後も多分変わらないと思う。
臼井:俺らはあくまでね、ステージ整えているだけだから。出展している皆さん一人一人がそういう意識を持ってほしい。あなたもおもバザの重要なピースなんですよ、と。
竹田:そう、おもバザの「多様性」を構成してるんです。まさにダイバーシティ。その意味では、時流にマッチしているともいえる。だから、今後もっとニーズが増えると思います。もうひとつ伝えたいのは、即売会を運営するのが一義じゃないとは言ったけれども「売れる」ということには絶対こだわっていきたい。それはもうずっと言い続けていることですが。売れる=注目を浴びる、ということだから。
臼井:本ならば「読まれる」。いろんな人が集まる、読者もできる、友達もできる。同人界隈だととかく「売れる」という言葉に対して妙な反感というか、過剰反応する人も多いけれど……。
竹田:でも、おもバザでは、だいぶなくなったんじゃないですか。そういう反応。売れれば何をやってもいい、ということではないし、ある程度マナーは守らなきゃいけないけど、売れるは正義ですよね。
臼井:そんなわけで、今後何をするかは決まっていませんが、おもバザらしくやっていけたらなと。
竹田:我々の考えはもちろんなんだけど、ずっと出展してくださっている方、いつも来場される方の思いも聞きながら、進めていきたいですね。これからもいっしょにやりましょう!
(おわり)

カテゴリー
イベントのお知らせ

おもバザ神保町 ’25秋 開催&出展要項

毎年恒例、秋の「おもしろ同人誌バザール」神保町開催。イベントの概要及び出展要項は以下の通りです。確認のうえ、最下部のリンクより申し込みフォームに移動してください(フォームは募集開始後にオープンします)。

【開催概要】

イベント概要  「情報系同人誌」「インディーズ本」即売会を含む、本を楽しむためのイベント

開催期日    2025年11月2日(日曜日)

一般入場時間  11:00~16:00​

一般入場料   1000円 パンフレット付き

会場      ベルサール神保町(全館)及び、ベルサール神保町アネックス

募集出展スペース 310スペース

主催       おもしろ同人誌バザール運営事務局(インディーズ出版グループ「版元ひとり」、株式会社ユータック、ほか)

​【出展要項】

​●出展者は、個人、サークル等各種団体、企業・法人を問いません。※ただし、宗教団体・政治団体による出展については、事務局でお断りすることがあります。​​

●義務教育修了前の方による出展申し込みはお断りします。 (出展者の一員、お手伝いとしては可能です)

​​●1スペース=横90センチ×奥行45センチ + 椅子1脚

​【参加費の「幅」について】

 参加費は「1スペース当たり7000円以上お気持ち」とし、お支払額は参加各位にお任せいたします。ただし、多く振り込んでも出展者扱いには変わりありません

 7000円以上カンパ自由、というようなものだとお考えください。上限金額はありませんので、お大尽はたくさんお支払いいただいて構いません!(笑)

【その他注意事項】

●「ジャンルによる配置分け」はしません。ごった煮感を来場者に楽しんで戴くためです。隣接配置については、フォームへの入力にて、合計2出展者分のみ対応します。
(3出展者以上希望の並列配置はできません)

●展示・販売する本(書籍・ムック・雑誌等含む)は「18禁禁止」です。全年齢対象本のみ販売可です。

●また、18禁基準には抵触しなくても、ファミリーでの来場も多いイベントであることを鑑み、販売物、展示物、ポスター等の表現については自主的な配慮をお願いいたします。

●販売する本は「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」に限ります。グッズ、CD・DVD等の販売を制限するものではありませんが、中心はあくまで「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」であることをご承知いただき、かならず一点は「本」を持ち込んでください。

●上記に関連し、グッズ等の頒布はサブ的に行ってください。(グッズ「のみ」での出展は、当イベントの目的と照らし合わせ【NG】とします)

​※サークル側で「これは情報系同人誌(インディーズ本)だ」という信念を持って販売される分には、あまり細かい追及はいたしません。どうしても不安のある方は事前にご相談ください。

参考)主催者の考える「情報系同人誌(インディーズ本)」の定義についてはこちらをご覧ください

●出展者本人の自著、自社出版物であれば、商業出版物も販売できます。

※古書、中古品はNGですが、古物商免許をお持ちであれば対応可能です。管理の都合上、古書・中古品を扱いたい場合には事前に必ずご一報ください。

​●当日販売または展示する本などについて、 運営事務局が内容を確認させていただき、販売・展示中止をお願いする場合もございます。

【出展申込方法】

 1)所定の申し込みフォームに入力、送信します。

 2)参加費振込のご案内は、後日振込ご案内メールが送られます。

​ 3)サークル参加費は事前お振り込みです。振り込みがない場合には、参加を取り消します。

​ 4)参加要項は「メールで」が届きます。かならず迷惑メールフォルダなどもご確認ください。「hanmoto1@gmail.com」および「info@omobaza.com」からのメールが受け取れるように設定してください。

​ 5)お振り込み後の参加費は、いかなる理由があっても返金できません

カテゴリー
イベントのお知らせ

おもバザ未来会議開催!

【おもバザ未来会議とは】

【おもバザ未来会議】は、2025年で10年目に突入するおもしろ同人誌バザールの今後を、支えてくれている「おもバザっ子」の皆さんと考える、シンポジウム形式の「宴会」です。

今回、2025年4月27日(日)の「おもしろ同人誌バザール九段下」開催終了後に同じ会場で実施します!

おもしろ同人誌バザールは規模拡大にともない、第6回(2018年秋開催)以降、公式の「打ち上げ」を実施できておりませんでした。今回はみなさんで親睦を深める「打ち上げ」的な意味も込めて企画いたしました。詳細な内容については後日発表します。

●会場:ベルサール九段 3F
●時間:同日 17時~20時(流れ解散)
●参加費:3,000円/1名 軽飲食つき(事前予約された方のみ)

【未来会議の内容】

1)オープニング
 主催者挨拶、趣旨説明、乾杯

2)基調講演・発表
●テーマ:運営が考える「おもバザが目指してきた世界、そしてその道のり」

   ※おもバザの歴史を振り返りつつ、運営サイドが
    どんな思いから「決断」してきたかをお伝えします。

3)パネルディスカッション
・パネラー3~4名をおもバザっ子から公募し、ディスカッションを実施します。
・パネラーの方は事前に1回オンラインミーティングに参加していただきます。

●テーマ:「みんなで考えるおもバザの未来」
 基調講演の内容をベースに、パネラー&参加者の皆さんと語ります。
 ・おもバザは「どちら」へ進むべきか
 ・おもバザのいいところ、魅力
 ・おもバザのここをこうしたい!
 ・おもバザでチャレンジしたいこと など

4)フリートーク&交流タイム ※随時帰宅可

5)クロージング
 直近のおもバザ関連予定について(含・大崎開催)
 閉会の挨拶

※ソフトドリンク等のご用意をいたします。
※飲食物の持ち込み・差し入れ歓迎。
 ただし生ものはご遠慮ください(ご自身で食べられる分には構いません)。アルコールもOKですが、節度をもってお楽しみください。

カテゴリー
おもバザハンズ

おもバザハンズ横浜(’25)出品要項

2025年4月11日~5月14日に開催する「おもバザハンズ横浜」の出品要項です。

【開催概要】

■開催期間

 2025年4月11日(金)~5月14日(水) 最終日16時閉場

■開催場所 ハンズ横浜店 7F特設会場(エスカレータ前)

■手数料率 売上(税込)の 40%

 ※諸経費アップ及びインボイス対応につき、改定しました。
 ※出品者のインボイス対応・非対応に関わらず一律の設定です。

■送料等の負担

納品時の送料、及び売上入金時の振込手数料出品者負担です。開催期間終了後の在庫返送時の送料は、ハンズが負担します。

■募集出品者数の上限 10(先着受付)

■追加出品申請期間

 〆切 2025年4月19日(土)23:59

※ただし、応募上限に達し次第期日前でも受付終了します。

■出品数制限

 ※1作品目が10冊、2種類目が50冊等、変則的な出品は不可です。
 ※特に事務局・店舗からお願いした出品者についてはこの限りではありません。

■納品予定日 4月29日、30日必着

■出品可否の確認について

 出品申請いただいた作品でも、ハンズ側の判断で出品不可となる場合もございます。
 下記掲載の【過去の開催で出品NGになった事例】をご確認のうえ、出品する作品をご決定ください。
 出品NGにあたるか判断できない場合は、出品申込時のフォームにてサンプルをアップロードしてください。おもバザ運営事務局で確認のうえ、問題があればご連絡差し上げます。

(注)内容確認用ファイルは、表紙、及び内容の一部をPDFまたはJPEG型式で出力し、ZIPファイル1つにまとめてアップロードしてください。

■【注意】過去の開催で出品NGになった事例

・医療、介護、ヘルスケアに関する本のうち、エビデンスの確認できないもの
・新型コロナウイルス感染症に言及したもの(※かなり厳しめです。タイトルに「コロナ」など入っているものは要注意)
・宗教、反社会的勢力に関する著作物ならびに表現
・エロ・グロ表現の含まれるもの(※かなり厳しめです。いわゆる18禁基準ではありません)
・特定の企業団体に対して、不利益を与える可能性のあるもの
・他者が権利を有するキャラクターや、有名人を想起させる表現を含むもの。有名人がSNSにアップした画像を使うことは引用とはみなしません。
・店内や人物を無許可で撮影した写真を使っているもの

上記の出品NG例は、過去にハンズが販売に適さないと判断した作品を元に、おもしろ同人誌バザール運営事務局の見解としてまとめたものです。自身の作品が出品NGに該当するか判断する際の参考にしてください。

■納品、および立ち読み・展示用見本誌について

・特段の理由がない限り、事前の内容チェックは行いません。

・納品時に「立ち読み・展示用」の見本誌を1冊追加で同梱してください。

・納品物の実数をもって、商品の委託冊数とします。納品物の個別包装は自由です。

・印刷所からの直送は受け付けられません。

■注意点、免責事項

・出品物は「本・冊子」(情報系同人誌)に限ります。

・出品申請をされても、審査・選考の結果、出品できない場合があります。

・出品許可後も、ハンズ側の都合により、出品が取り消される可能性があります。

※申請後の出品作品の差し替え、並びに書名・販売価格の訂正はできません。

・販売・展示については、ハンズ並びにおもしろ同人誌バザール運営事務局にお任せいただきます。

・売上金の振込には、処理の都合上開催終了後少なくとも2カ月、進捗によっては3カ月以上掛かる場合があります。

・開催期間中、個別に売上を通知する等の対応はできません。

2025年4月16日更新

カテゴリー
イベントのお知らせ

’25春 おもしろ同人誌バザール九段下+未来会議開催要項

【開催概要】

●イベント概要:「情報系同人誌」「インディーズ本」即売会

●開催期日:2025年4月27日(日曜日)

 即売会開催時間  11:00~16:00​
 来場者入場料   1000円 パンフレット付き

●会場:ベルサール九段 3F

●募集出展スペース:200スペース (※調整・拡大しました)

●主催:おもしろ同人誌バザール運営事務局

【未来会議について】

【おもバザ未来会議】は、2025年で10年目に突入するおもしろ同人誌バザールの今後を、支えてくれている「おもバザっ子」の皆さんと考える、シンポジウム形式の「宴会」です。

おもしろ同人誌バザールは規模拡大にともない、第6回(2018年秋開催)以降、公式の「打ち上げ」を実施できておりませんでした。今回はみなさんで親睦を深める「打ち上げ」的な意味も込めて企画いたしました。詳細な内容については後日発表します。

●会場:ベルサール神保町 2F
●時間:同日 17時~20時(流れ解散)
●参加費:3,000円/1名 軽飲食つき

​【出展要項】

​●出展者は、個人、サークル等各種団体、企業・法人を問いません。

※ただし、宗教団体・政治団体による出展については、事務局でお断りすることがあります。​​

●義務教育修了前の方による出展申し込みはお断りします。 (出展者の一員、お手伝いとしては可能です)​

​●1スペース=横90センチ×奥行45センチ + 椅子1脚
 出展入場者は1スペースあたり2名

​・1スペース申込=7,000円~
・2スペース申込=14,000円~

【参加費の「幅」について】

参加費は「1スペース当たり7000円以上お気持ち」とし、お支払額は参加各位にお任せすることにいたしました。ただし、多く振り込んでも「サークルの扱いには変わりありません」。7000円以上カンパ自由とお考えください。上限金額はありませんので、お大尽な方は、ぜひたくさんお支払いくださいませ。

【その他注意事項】

●「ジャンルによる配置分け」はしません。ごった煮感を来場者に楽しんで戴くためです。
●隣接配置については、フォームへの入力にて、合計2出展者分のみ対応します(同会場での出展に限ります)。3出展者以上希望の並列配置はできません。
●展示・販売する本(書籍・ムック・雑誌等含む)は「18禁禁止」です。全年齢対象本のみ販売可です。
●また、18禁基準には抵触しなくても、ファミリーでの来場も多いイベントであることを鑑み、販売物、展示物、ポスター等の表現については自主的な配慮をお願いいたします。
●販売する本は「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」に限ります。

 グッズ、CD・DVD等の販売を制限するものではありませんが、中心はあくまで「情報系及び評論系の同人誌(インディーズ本、自主出版本)」であることをご承知いただき、かならず一点は「本」を持ち込んでください。

●上記に関連し、グッズ等の頒布はサブ的に行ってください。(グッズ「のみ」での参加は、当イベントの目的と照らし合わせ【NG】とします)​

※出展者が「これは情報系同人誌(インディーズ本)だ」という信念を持って販売される分には、あまり細かい追及はいたしません。もしも不安のある方は事前にご相談ください。

☆主催者の考える「情報系同人誌(インディーズ本)」の定義についてはこちらをご覧ください。

●出展者本人の自著、自社出版物であれば、商業出版物も販売できます。

※古書、中古品はNGですが、古物商をお持ちであれば対応可能です。管理の都合上、古書・中古品を扱いたい場合には事前に必ずご一報ください。​

●当日販売または展示する本などについて、 運営事務局が内容を確認させていただき、販売・展示中止をお願いする場合もございます。

​【出展申込方法】

1)所定の申し込みフォームに入力、送信します。

2)参加費振込については、後日案内メールが送ります。振り込みがない場合には、参加を取り消されます。

​3)参加要項は開催3週間前をめどに「メールで」届きます。迷惑メールフォルダなどもご確認ください。

4)出展確定後は、参加費の返金はできません。

【申込フォーム】

カテゴリー
おもバザとは?

情報系同人誌とは?

同人誌にも、いろいろあります。

おもしろ同人誌バザールでは「情報系同人誌」にフォーカスをあて、展示即売会や委託書店を運営しています。

では「情報系同人誌」とはなんでしょうか。

おもしろ同人誌バザールでは、基本的にその定義を

読者に伝えたい「情報」をテーマに
まとめられた同人誌、自主出版本

としています。

同人誌に詳しい方に追加でご説明しますと、いわゆる「評論・情報」のジャンルに属する同人誌を中心に、ほかのジャンルでも「情報っぽいもの」であればOKです。

食べ物、飲み物、旅行、本、映画、スポーツ、学問、世界の国と地域、文化、家電、雑貨、ライフスタイル、さらには各種の趣味や仕事……。

それこそ挙げていけばきりがありません。

出展をお考えの皆さんが「うちの本こそ、情報系同人誌だ!」と胸を張れる本であれば、たいがいのものはOKです!

表現の仕方も、自由です。
「文字中心じゃないとダメなの?」
なんていうことはありません。イラスト、マンガ、写真などなど。なんでも、自由に想像力を働かせて表現してみてください。形として「本」になっていれば大丈夫!

​これまでに「私の本は出せますか?」とお問い合わせ、ご相談をうけてお断りしたことはほとんどありません。R-18、または各種法令に抵触するようなものでなければ、問題ありません。

たまにあるご質問に「二次創作は絶対ダメなのか」がありますが、二次創作ストーリーではなく、二次創作ありの情報誌、たとえば聖地巡礼やレシピ紹介、アニメそのものの分析・評論や感想エッセイ等は「情報本」とみなしています。​

多数のご参加・ご出展、お待ちしています!